こんばんは。これです。


今回のブログも前回に続いて移籍記事になります。優勝の興奮冷めやらぬなか、山雅に嬉しいニュースが飛び込んできました。誰もがそうだろうと思っていましたけど、実際リリースされると安心しますね。よかったよかった。


では、ブログを始めたいと思います。拙い文章ですがよろしくお願いいたします。





松本山雅FC

・反町康治監督が来季の契約を更新

反町康治監督 契約更新のお知らせ(松本公式)

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ですよね。優勝した翌日に信毎に続投濃厚と出たときから待ってました。反町監督は来年も山雅の監督です。


反町体制7年目で迎えた今シーズン山雅は開幕6戦勝ちなし。順位も20位まで沈みましたが、今シーズン初アルウィンの第7節大宮戦で勝利してから徐々に調子は上向きに。夏場の5連勝の後には勝てない期間もありましたが、何とか逃げ切り、21勝14分7敗の勝ち点77で優勝。シャーレを感慨深げに掲げる姿。照れながらもアルプス一万尺に参加し、後半はノリノリで腕を振り回していたのが昨日のことのように思い出されます。


今年の山雅は反町監督の指導の下、特徴である攻守のハードワークにさらに磨きをかけていました。特に前線も献身的に守備のタスクを遂行したおかげで、リーグ最少の34失点。無失点試合は21試合とシーズンの半数に上りました。ただ、その一方で54得点は上位6チームの中でも最少。この攻撃力でJ1を戦えるかどうかはやや心ともないですね。


ただ、そこは今シーズンでJリーグ通算600試合指揮を達成した百戦錬磨の反町監督。シーズン報告会で「試合終了の笛は、次の試合開始の笛」と語ったように、気を緩める様子はありません。山雅が来年挑戦するJ1は日本のトップリーグ。間違いなく厳しい戦いが待ち受けていることでしょう。2015年のJ1発昇格時に跳ね返されたトップ15の壁を越えるために、「攻撃は特にペナルティーエリアでのクオリティーを挙げなければいけない」と課題を自覚し、「今季の主力と同等か、それ以上の選手を各ポジションに補強することで競争力を高めたい」(以上信濃毎日新聞)と来季闘うJ1への展望を語っています。すでに獲得の噂も出ており、今オフが楽しみですね。


さらに、信毎では「今後を担う若い選手が必要だ」と語ってもいます。確かに今シーズン最終戦徳島戦での山雅のスタメン11人の平均年齢は29.1歳。田中選手(36)を筆頭に、飯田選手(33)、高崎選手(32)、村山選手(31)、橋内選手(31)と主力の高齢化は進んでおり、チームの若返りも来年の反町監督のミッションの一つになりますね。J1での厳しい戦いと世代交代を両立するのは簡単なことではないですが、反町監督ならそのどちらも実現してくれるでしょう。期待せずにはいられません。来年1年間もどうぞよろしくお願いします。


それと、これは余計なことかもしれないですけど、反町体制も来年で8年目を迎えるわけで、そうなると退き際も大変ですよね。すでにJリーグではG大阪の西野監督、讃岐の北野監督に続いて3番目の長期政権となっているわけですし。個人的には来年トップ15に入って、再来年もトップ15をキープしての退任が一番理想的なんじゃないかなと思います。いずれにせよ、残された時間はあまり多くないでしょう。反町監督が笑顔で山雅を去ることができるように1試合1試合大事に応援していきたいですね。








松本山雅FCが反町康治監督の来季続投を発表 2015年以来2度目のJ1昇格に導く(ドメサカブログ)

反町監督の続投 山雅が正式発表(信濃毎日新聞)




2019松本山雅FC


監督:反町康治(留任)←New!!

IN
DF 山本龍平(←四日市中央工業高校
DF 大野佑哉(←阪南大学
FW 榎本樹(←前橋育英高校


おしまい