前節、INAC神戸レオネッサに0-4の大敗を喫してしまったAC長野パルセイロレディース。2勝2分4敗の勝ち点8で8位と苦戦が続いています。なんとか順位を上げたいところですが、今節の相手は4連覇中で、W杯にも代表選手10人を送り出している日テレ・ベレーザ。今シーズンも首位を走る絶対女王相手ですが、パルセイロレディースも代表に選ばれた#10横山選手を気持ちよく送り出すために、勝利を掴みたいところです。


では、観戦記を始めます。今回もよろしくお願いいたします。













この日はキックオフ2時間前の11時ちょうどに長野Uスタジアムに到着。レディースの試合なので大丈夫だろうと高を括っていましたが、2時間前にもかかわらず、第一駐車場の一般エリアは満車になっていました。こんなに来場があるとは。正直舐めてました。すみません。でも、多くの方が来てくれるというのはとても喜ばしいことですね。


臨時駐車場である、第二学校給食センター様に車を停めさせていただき、歩くこと20分。長野Uスタジアムに到着しました。


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この日のUスタ周辺の天気は、綺麗に晴れていて、夏と見間違うほどの日差しが降り注ぎます。長袖ではすでに暑すぎますね。ただ、風が心地よく吹いていたので、外は涼しかったと思います。


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この日も第2、第3ゲートからの入場です。中央にはベレーザのタオルマフラーが飾られていますね。普段なら入場開始の11時にはライオーがお出迎えしてくれるのですが、この日は30分遅れてしまったため、ライオーには会えず。次はもっと時間に余裕を持って来たいと思います。


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30分遅れでは、この日のイベント「輪~るど杯」という名の輪投げも既に終了していました。成績上位者には試合前に代表選手に花束を渡す権利が与えられていましたね。なんとも緩い決め方です。


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ホームゴール裏、バックスタンドに向かう途中にはテープで書かれた「VAMOS!」の文字が。ハートと星でできたびっくりマークがかわいいですね。「VAMOS」はブラジル語で「がんばれ」という意味です。再確認。


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反対側にはホームゲームのアンケートがありました。この前来た時にはなかったはずで、いつの間に設置されたんでしょうか。令和になってからかな。


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ピッチはこの日も安定した緑を誇っています。変わらぬ景色に気持ちが落ち着きます。


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この日のマッチデ―プログラム。


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内面はまず、W杯メンバー発表後に行われた#10横山選手の記者会見の模様がレポートされています。高倉監督下では途中出場も多い#10横山選手ですが、やはりスタメンで長い時間プレーしているところが見たいですね。


また、ホームタウンページは千曲市の紹介です。千曲市といえばやはりあんずと棚田ですよね。あと、最近『4月の君、スピカ。』という映画が公開されたのも記憶に新しいです。いい映画だったので観てください。と言いたいところなんですけど、もうやってる映画館がないんですよね...。3,4か月ぐらいしたらソフトが出ると思うので、レンタルでも何でもいいので見てもらえればと思います。ちなみに、千曲市がロケ地めぐりを紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。


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ホームゴール裏のグッズ売場もこの日は盛況でした。11時30分過ぎになると混みだすようですね。


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バイカラーTシャツやギンガムチェックシャツなど、これからの季節に打ってつけのアイテムも取り揃えております。


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パルガチャブースも健在です。この日は千社札シールとユニフォームクッションのガチャガチャがありましたね。


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バックスタンドに回ってみると、ガールズサッカーフェスティバルの参加者が記念写真を撮っていました。INACみたいなユニフォームですね。


では、ここで本日のスタジアムグルメのコーナーです。この日はスタジアム外に出店していた2点を攻めてみました。


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まず1品目はトップチームの試合にも出店していたダイナマイト関西さんの、


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ホットドッグ(600円)です。ソーセージが2本と玉ねぎが載ったこの一品。注文してからパンとソーセージを鉄板で焼いてくれて暖かい状態で提供してくれ、ケチャップとマスタードで味を調整できます。それは嬉しいのですが、何も特別なところはないので、これで600円は少し高いのではないかと感じます。見ての通り、いい意味でも悪い意味でも普通のホットドッグでした。


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2品目は今までも何度かお世話になっているスマイルツリーさんの


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プーティン(500円)です。フライドポテトにモッツアレラチーズとグレービーソースをかけたこの一品(何度でも説明しますよ)。しょっぱさと甘さが融合していて美味しいのですが、飽きるペースが次第に早くなってしまっている自分がいました。次は奮発してソーセージやベーコンも載せてみようかと思います。


11時45分頃。選手のアップ前に大型ビジョンでは、事前番組カウントダウンNPが始まりました。いつもは旗手運営担当と大橋営業担当の二人でお送りしていますが、この日は旗手運営担当がトップチームの試合会場である福島に言っているため、大橋営業担当1人でのオープニングとなりました。が、まもなくゲストが紹介されます。


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登場したのは先日加入が発表され、長野に来てまだ4日目という#26八浪選手。イケメンで声も低くてかっこよかったです。本人は元日本代表の川島選手に似ていると言われると語っていましたが、個人的には去年までパルセイロに在籍していた萬代選手(現青森)にも似ていると思います。


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輪投げの映像。


大橋営業担当が段取りを間違えるなど、グダグダになりかけますが番組はなんとか進行。#16山岸選手の紹介がなされます。


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#16山岸選手のプロフィールは以上の通り。須坂市出身で、開志学園JSCでは元パルセイロの諏訪雄大コーチの指導を受けていたようです。


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ビジョンには前撮りしたVTRが流れます。#4鈴木里選手#16山岸選手にインタビュー。#4鈴木里選手のノリがよかったのが印象的です。#16山岸選手は須坂市のオススメスポットを「臥竜公園」と答えていました。音が割れていたので聞き取れたのはそれくらいです。


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VTRも終わり、平井大さん(この前味スタで見た)の「tonight」が流れたところで、#26八浪選手の紹介に移ります。


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#26八浪選手はU-14ナショナルトレセンの際に本田監督から指導を受けていて、それが縁で今回の入団に至ったようです。他にも様々話していましたが、一番知りたかったポジションや得意なプレーについての話はありませんでした。大橋営業担当にはそのへん聞き出してほしかったです。


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雇用企業はみすずコーポレーション。#26八浪選手はボニータ時代に商社で働いていて、その際にみすずさんの商品も取り扱っていたらしいです。


一通りトークも終わり、再び音楽のコーナーに。2曲目は#26八浪選手のリクエスト、ではなく2011W杯に澤さんが聴いていた曲が流れました。


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GReeeeNの「ビリーブ」です。一般的。


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かっこええ...。


カウントダウンNPも終わり、しばらく空白の時間帯を過ごした後、12時15分頃選手がピッチに登場しました。


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両チームのアップの様子というのは対照的で、パルセイロはミドルレンジのパス交換で体を温めているのに対し、ベレーザの選手はショートパスを中心にアップを進めていきます。両チームのスタイルの違いが見えますね。


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では、ここで両チームのスターティングメンバーです。





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パルセイロレディースは前節からスタメン1人を入れ替え。#5大河内選手に替わり#9鈴木陽選手が10ヵ月ぶりに公式戦復帰即スタメンです。フォーメーションは4-4-2。

一方のベレーザは前節からスタメン2人を入れ替え。#11小林選手#14長谷川選手がスタメンを飾りました。また、このスタメンにW杯メンバーが7人いるほか、ベンチにも#18遠藤選手#19植木選手の2人の日本代表が控えています。フォーメーションは4-3-3。













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「南長野」のチャントを歌って、選手入場です。


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パルセイロサポーターは中央よりやや入り口側に固まっています。目視で200人と言ったところでしょうか。やはり日陰の方が人口密度が高いですね。よく声が出ていました。


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一方のベレーザサポは比較的近いこともあり、50人ほどが来場。声出しサポもそれなりにいました。大旗もありますね。


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選手が入場してきてタオルマフラーも回され、スタジアムの熱気も高調していきます。ちなみにこの日のUスタにはかの有名な"全力さん"も来場していました。日の丸のゲートフラッグを上げている白シャツの人物がその人です。大きな身振りでの全力の応援は長野の血でも健在で、選手と同等に目を引く存在でした。


試合に先駆けて、W杯の壮行セレモニーが行われます。


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まずは、国際主審としてW杯にも派遣される山下良美さん、手代木直美さん、坊薗真琴さんの3人の審判に花束が手渡されました。W杯でもなでしこリーグと同じように高精度のレフェリングをお願いします。


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次々と名前が読み上げられるベレーザの選手たち。10人ともなるとその多さに笑ってしまうほどです。そして最後に#10横山選手の名前がコールされ、Uスタに拍手が起こりました。


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#10横山選手とベレーザからは代表で#2清水選手が花束を受けとります。


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W杯メンバーでフォトセッション。このときパルセイロゴール裏からは日本コールが起こり、それに触発されてベレーザゴール裏からも日本コールが立て続けに起こりました。チームの垣根を超えて日本という共通の旗印のもとに団結したシーンで、とても感動的でしたね。


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円陣を組んで...


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前半キックオフ!


試合の立ち上がりは、やはりベレーザがボールを握ります。ベレーザは#15宮澤選手#11小林選手のウィングを大きくサイドに張り出していて、パルセイロの陣形を横に広げようとしてきます。これはとても効果的で、パルセイロレディースはサイドで1対1を作られ、決定的なクロスを上げられるというシーンが立ち上がりに何度かありました。すんでのところで合わなかったので失点は免れましたが、ここで失点していたら大量失点も大いにあり得たと思います。


この日のベレーザはサイド攻撃が中心で、SBとIH、ウィングの3人でサイドを崩すことを狙いとしていました。パルセイロのSBの裏のスペースをウィングに突かせることを狙いとしていて、パス交換からプレッシャーの少ない状態でスルーパスを通そうとするシーンが度々繰り返され、パルセイロレディースは苦しい展開を余儀なくされます。


ベレーザのウィングがサイドに張り出すことで、SBが寄ってこなければそのままウィングを使う。SBが外に引き出され、CBとSBの間が空いたところをIHが突くというのがベレーザの主な攻撃パターンです。ただ、パルセイロレディースは中の#9田中選手に対し、CBの#2野口選手#3五嶋選手の両方が見るのではなく、どちらを余らせておくことで跳ね返すことができていました。




また、パルセイロレディースは暑い天候もあり、前線からプレスに行くことはなく、ブロックを作って待ち構えています。ただ、ここでの問題はベレーザのアンカーの#8三浦選手を誰が見るのかということ。#9鈴木陽選手#10横山選手はカウンターに備えて高めのポジションを取っているので、#8三浦選手には主にボランチの#20大久保選手がついています。しかし、#20大久保選手が引っ張り出されたことで、中盤にスペースが生まれてしまいます。ベレーザはフォーメーションの噛み合わないところを最大限に利用してきていました。


パルセイロレディースの攻撃は、#10横山選手の個人技で中央突破を図るというパターンが中心です。#9鈴木陽選手もボールをキープしたら#10横山選手を見るようにしていましたね。しかし、ベレーザは攻撃時に#8三浦選手をリスク管理に専念させ、#10横山選手が持ったらすぐにチェックに行けるように設計していました。それでも、この日の#10横山選手の調子自体は良く、キープ力の高いドリブルでペナルティエリア前まで侵入することが出来ていました。最後のところでカットされてはいたものの、シュートを打つシーンもあり、何かしてくれるかもという雰囲気があります。




さて、試合はベレーザペースで進んでいきますが、立ち上がりのようにチャンスを作れなくなってきています。それはまず#7小泉選手#15原選手が、対面するウィングの選手に慣れて、負けなくなってきたことが一つ。さらに、#14滝川選手#17瀧澤選手のSHの守備意識が高かったのがもう一つです。ベレーザはSBをオーバラップさせることが多いのですが、SHがしっかりとついて行っていたので、フリーでクロスを上げさせるということはあまりなかったです。


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守備からリズムを作ったパルセイロレディースは前半の終盤にかけて、ベレーザを押し込む時間帯も見られましたが、双方にゴールは生まれず、0-0で前半は終了しました。守備が集中できていて、とても素晴らしい出来と言えますね。ただ、勝てているわけではないので、後半はベレーザをどう崩すかも求められます。


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ハーフタイムにトップチームの途中経過が映されるとUスタにどよめきが起こりました。2-0でリードと上々の前半だったようです。










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後半が始まる際にベレーザは選手交代を行ってきました。#11小林選手に替えて#19植木選手を投入。#11小林選手は前半終了間際に痛んでいたので、大事を取っての交代かもしれないし、戦術的な交代かもしれない。どちらかは分かりません。




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後半キックオフ!


後半に入っても依然ベレーザのペースで試合は進んでいきます。ベレーザはウィングやSBの選手が中にドリブルした時に、IHがサイドに出ていくように設計されていて、パルセイロレディースのディフェンスは中に引きつけられ、このIHを誰も見ていないことが多く、易々とクロスを上げられてしまいます。中で跳ね返せていたため大事には至りませんでしたが、ベレーザの得点の匂いは徐々に高まっていきます。




得点を奪いたいベレーザが前がかりになっていきますが、逆にそれはパルセイロレディースのチャンスでもあって。ベレーザのラインはどんどん高くなっていたので、パルセイロレディースは裏を取る動きを増やすことで、ベレーザのラインを押し下げ、中盤とディフェンスラインの間にスペースを作ります。


ベレーザは守備は即時奪回をコンセプトにしていて、パルセイロレディースのボランチに二人のIHが行くようにしているので、ただでさえアンカーの#8三浦選手の脇にスペースが空くことが多く、ここに#10横山選手#9鈴木陽選手が下がって受けるシーンが複数回見られました。


さらに、パルセイロレディースは中央突破を主としているので、SHが中に絞ってきて、裏に抜け出すという攻撃をしています。合わなかったり、#1山下選手に処理されるシーンが大半だったのですが、#9鈴木陽選手のシュートに繋がったシーンもあり、ベレーザの脅威になることはできていたように思えます。


しかし、ボールを保持するベレーザとカウンターを狙うパルセイロレディースという構図は変わることはありません。そんな中、後半18分。#19植木選手が負傷してしまいます。#19植木選手は担架で運び出され、代わりに#18遠藤選手が投入されました。日本代表が退いても日本代表が出てくるというのは脅威でしたが、ベレーザにとっては痛い交代ですね。それに#19植木選手の怪我も気がかりです。ちょっとW杯は厳しい気が...。軽傷で済んでほしいんですけどね。


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アクシデントによる交代があり、この辺りからベレーザの攻撃は少し変わっていきます。ウィングが少し中央に近いポジションを取るようになり、#9田中選手とIHの3人での中央突破が増えていきます。パスコースが空いた瞬間に縦パスを通され、密集でも構わずにパスを出され、何度もシュートチャンスを作られますが、素早くシュートコースを防いで、何とか守ります。試合は0-0のまま終盤に突入していきます。


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なお、この日の入場者数は2,195人。ボランティア参加者は46人でした。どちらも今年の平均よりも多いですね。有難いことです。


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ベレーザは後半36分に#15宮澤選手に替えて、#6有吉選手を投入。#5宮川選手を前に出し、サイド攻撃を今一度強化します。パルセイロレディースの選手たちにもさすがに疲れが見え、特にSHの戻りが遅くなるシーンが増えていっていました。ベレーザがさらにチャンスを作りますが、パルセイロレディースはサポーターの鼓舞もあり、体を張って防ぎます。ベレーザの選手のシュートはこの日は枠外ばかりでしたが、これもパルセイロレディースの最後のプレッシャーの結果でしょう。疲れもあったでしょうけど。


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パルセイロレディースは後半44分に、この試合の唯一の交代。#9鈴木陽選手に替えて、#13中村選手を投入します。#9鈴木陽選手は長期離脱から帰ってきたばかりで、こんなに長い時間出られるとは正直予想していませんでした。前線でよく体を張っていましたね。ただ、#10横山選手との距離感が少し遠く感じたので、そこを修正できればゴールも近いと思います。


後半アディショナルタイムもパルセイロレディースはベレーザの攻撃を凌ぎ、0-0で試合は終了。得点こそ奪えなかったものの、前節4失点した守備を修正できたことには及第点以上の評価ができると思います。本当、90分間よく走り切ってくれました。感動する試合でしたね。


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試合後にはこの試合を最後にチームから離れて、W杯に臨む#10横山選手から意気込みが今一度語られます。「長野魂で活躍出来たら」とのことでした。得点王を取っちゃうぐらいの活躍を期待しています。


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勝てはしなかったものの、ベレーザを無失点に抑えてのドローに、選手の顔にも充足感が見えます。多くの選手が笑顔でしたね。


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トップチームも1点は返されたものの、2-1で逃げ切って見事連勝を飾ったようです。


試合が終わって少し間を置いてから、スタジアムの外に出ると、#14滝川選手#9鈴木陽選手がハイタッチでお見送りをしていました。100人以上が列を作っていて、たいそうな人気ぶりでした。まるで勝ったかのようですね。

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お疲れ様でした!








〈試合動画〉








公式記録(なでしこリーグ)

なでしこリーグ1部順位表(なでしこリーグ)

2019プレナスなでしこリーグ1部 第9節 vs 日テレ・ベレーザ|試合結果
(長野公式)


2019プレナスなでしこリーグ1部 第9節 - AC長野パルセイロ・レディース vs 日テレ・ベレーザ
(ベレーザ公式)
















ベレーザ相手に勝ち点1を掴んだパルセイロレディースでしたが、2勝3分3敗の勝ち点9で8位と順位自体は変わりません。なでしこリーグはここからカップ戦が始まり、パルセイロレディースは次戦は5月25日(土)。13:00~アウェイ・ニッパツ三ツ沢球技場で、日体大FIELDS横浜と対戦します。その後もアウェイでの連戦が続き、次のホームゲームは6月15日(土)の17:00~。またもや日テレ・ベレーザとの対戦になります。間隔は空いてしまいますが、ぜひともUスタにお越しください。


頑張れ!AC長野パルセイロレディース!!


お読みいただきありがとうございました。


おしまい





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