Subhuman

ものすごく薄くて、ありえないほど浅いブログ。 Twitter → @Ritalin_203

2018年01月


こんばんは。これです。今日もJリーグの順位予想をやっていきたいと思います。
今日はJ1の13~15位を予想させていただきます。正直悩みました。では、よろしくお願いします。



~Jリーグ順位予想:J1編⑤~




 

13位:湘南ベルマーレ


2017
年成績(J2):優勝 勝ち点83 24117敗 58得点 36失点


監督:曺貴裁


 

主なIN

大野和成(←新潟

ミキッチ(←広島

アレン・ステバノヴィッチ(←パルチザン・ベオグラード(セルビア)

 

主なOUT

山田直輝(→浦和/期限付き移籍期間満了

下田北斗(→川崎

ジネイ(→甲府


予想スタメン
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★は新加入選手
 



去年J2を優勝した湘南。湘南は一貫したスタイルがあるっていうのが強みですよね。湘南スタイルというのは「攻撃的で、走る意欲に満ち溢れた、アグレッシブで痛快なサッカー」(湘南公式)のことらしいです。補強も大野選手やミキッチ選手をはじめとしたピンポイント補強ができてるし。でも正直、前回の昇格時に7位に食い込んだ時ほどの強さはないんじゃないかなと。それでもここ数年J2優勝したチームはほとんどJ1残留してますし、湘南も降格することはないと思います。


KEY PLAYER

高山薫


去年の
3月に全治8か月のケガをしてしまい、復帰したのはシーズン終盤。去年はほとんどプレーできなかったので雪辱に燃えていることと思われます。スプリント回数が多く走力があり、攻守に貢献できる選手のよう。左WBかシャドーで起用されるんですかね。ケガの具合がどうかにもよりますが、湘南のJ1定着のためにはこの選手の活躍が必要不可欠です。

 

 

KEY NEWCOMER

ミキッチ


昨シーズンは広島で
14試合出場1得点。自身のケガやチームのシステム変更など苦難のシーズンとなってしまいました。そんな短い出場時間の中でもFootball LabのクロスCBP10.70でリーグ15 位。湘南は去年クロスから6点しかとってないみたいなので、高い精度のクロスを上げられるミキッチ選手はピッタリなんじゃないでしょうか。もう38歳になりますが湘南でもう一花咲かしてほしいところです。

 







14位:清水エスパルス


2017
年成績:14位 勝ち点34 81016敗 36得点 54失点


監督:ヤン・ヨンソン

 

主なIN

クリスラン(←SCブラガ(ポルトガル)/期限付き移籍

ファン・ソッコ(←天津泰達足球倶楽部(中国)

楠神順平(←ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア)

 

主なOUT

犬飼智也(→鹿島

チアゴ・アウベス(→アル ヒラル(サウジアラビア)/期限付き移籍期間満了

枝村匠馬(→福岡/期限付き移籍


予想スタメン

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★は新加入選手

 

清水はもっと上の順位でもいいと思ったんですけど、結局この順位になってしまいました。去年広島を残留させたヨンソン監督が就任ということで、たぶんしっかりとした手堅いサッカーをすると思われますけど、正直補強状況を見ると去年と戦力的には変わらないと思うんですよね。若手の新加入選手も多いですし。今年は土台作りの年になるんじゃないんでしょうか。今年も残留争いになりそうですけど、ヨンソン監督は去年残留争いを経験してるし、すんでのところで踏み止まりそう。

 

 

KEY PLAYER

鄭大世


清水のエース。去年はケガもあり
23試合出場10G4Aでした。これは去年の清水のチーム内得点王になりますね。川崎時代の自分でゴリゴリ行くスタイルから、清水では周りの選手も使っていくようになりアシストも増えた鄭大世選手。今シーズンは万全の状態で行けばもっと得点もアシストも伸びるはず。チームの躍進のために、最低でも15ゴールはほしいところです。

 

KEY NEWCOMER

楠神順平


生粋のドリブラーです。去年はオーストラリア・
Aリーグで11試合出場1得点だった様子。楠神選手のAリーグでの様子についてはこちら→豪州に移籍した楠神順平。現地メディアからの絶賛。“第二の小野伸二”になれる可能性。清水は去年ドリブルCBP39.10でリーグワースト4位だったのでドリブラーの楠神選手を補強したんですね。楠神選手は右利きなので、ドリブルで中に切れ込むために左SHに入るものと思われます。白崎選手やミッチェル・デューク選手との競争になりますね。個人的には好きな選手なのでがんばってほしいです。ドリブラーはロマンや。

 






15位:ガンバ大阪


2017
年成績:10位 勝ち点43 111013敗 48得点41失点


監督:レヴィー・クルピ

 

主なIN

矢島慎也(←浦和

菅沼駿哉(←山形
中村敬斗(←三菱養和ユース
 

主なOUT

井手口陽介(→リーズ・ユナイテッド(イングランド)

金正也(→仙台

藤ヶ谷陽介(→引退


予想スタメン

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★は新加入選手

 

ガンバはまず井手口選手が抜けてしまったのが痛いですよね。そのうえチームは世代交代真っ只中。補強も最小限ということで若手の育成を得意としてるクルピ監督でも苦労するんじゃないかなと。とはいえいい若手選手がそろっているので波に乗れればもっと上の順位も十分あり得ます。若手選手が試合経験を積んでどんどん強くなっていくイメージ。今年は降格さえしなければいいと個人的には思ってますが、現場はそうは思ってないだろうなぁ。中堅どころの選手がどれだけチームを引っ張て行けるかがカギですね。

 

 

KEY PLAYER

アデミウソン


ブラジルの
U-21代表で10番も背負ったことのあるアデミウソン選手。スピードに特長がある選手みたいですね。去年は22試合に出場して4G2A。一昨年の9G4Aと比べるとかなり物足りない数字ですね。去年ガンバが10位に終わったのもこの選手が出てなかったからだと思ってて。25節の神戸線で離脱して以来チーム勝ててないですからね。今シーズンはアデミウソンが二桁ぐらい取れればもっと上に行けるんじゃないかなと。

 

KEY NEWCOMER

矢島慎也


浦和からレンタルだと思ったら完全移籍なのがまず驚き。
U-23代表では前目のポジションでプレーしてましたが、ガンバでは井手口選手が抜けたボランチで起用されると思います。岡山でもやってたし。遠藤選手はトップ下で起用されると思うし。プレースタイルについては本人曰く「パスやトラップなど基礎技術のところや、ゲームを作るところを観てほしいです」とのこと。(http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=34933)市丸選手や今野選手だったり、ファビオ選手もライバルになるのかな。もう24歳だし海外を目指すとしたら今年がラストチャンスになるだろうから頑張ってほしいところです。







以上、J1の13~15位の予想でした。いかがでしたでしょうか。
さて、次回はJ1の16~18位を予想します。降格圏内のチームになるわけですが、まあ予想するのはキツイですね。でも1位がいれば最下位もいるのでそこはしょうがない。どうか大らかな心をもってご覧いただきたい。よろしくお願いします。


続く




こんばんは。これです。
ブログの紹介文に「サッカーのこととか音楽のこととか書いてきます」ってあるからね。今回は音楽の話をしたいんですけどいいですか。

はい、いいですね。ありがとうございます。
というわけで今日出たUNISON SQUARE GARDENのニューアルバム『MODE MOOD MODE』の感想を書いてきたいと思います。拙い文章ですがお付き合いくださいませ。


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※Attention※
ここから先の内容はネタバレを多く含みます。※2で田淵さんが「曲順や曲タイトルの公式解禁はCD発売1週間後、配信リリース日である1月31日までしないので、早く知りたい人はリリース週のCD屋で各自目撃してください」と言っているように「まだ聞いていない」という人はご注意ください。それでもよろしければどうぞ。










前作「Dr.Izzy」から約1年半の期間を経てリリースされた今回のニューアルバム「MODE MODE MODE」。
たぶん聴いてる人それぞれに「ユニゾンらしさ」とか「ユニゾンに求めるもの」とかあると思うんですけど、今回のアルバムはその全ての人に一発満点回答を叩きつけるアルバムですね。
最初で「あれ?ちょっとユニゾンっぽくないかな?」って思うかもしれないですけど、聴いてるうちにその変わりのないポップセンスとロックンロールに引きずり込まれてるはずです。
アルバムを出すたびに最高傑作をどんどんと更新し続ける「UNISON SQUARE GARDEN」。恐ろしいバンドです。まわりで聞いてない人がいたらグイグイ勧めちゃってください。






1. Own Civilization (nano-mile met)
いきなりいわゆる「ユニゾンらしさ」からは外れてる曲ですね。ドスンとした感じで。※1で田淵さんが「ちょっとグランジっぽい雰囲気もあって」って言ってるようになんかニルヴァーナっぽいですよね。「civilization」って文明って意味なんですか。「我々の文明」って。「ちょい戸惑ってる新米も 勝手を知ってる備蓄米も」って歌詞が訳分からなくて好きです。


2. Dizzy Trickstar
疾走感溢れる曲です。今までのユニゾンと比べるとクールですよね。これ「Dizzy Trickstar」って人によって異なりますよね。現実から連れ去ってくれるモノっていう意味で。私は「Dizzy Trickstar」=「ロックンロール」って受け取りました。「この高揚感は誰にも奪えない」っていうのが聴いてるこっちの気分とシンクロしてていいです。


3. オーケストラを観にいこう
※1にあったオーケストラの曲がこれですね。サビで入るストリングスがいいですね。包容力があって。ブラスト化も入る最後のサビへの導入が最高。終わり方がすごいオーケストラ然としててそこも好き。指揮者が手を上に挙げて握るあの感じが目に浮かんでくる。


4. fake down baby
先行シングルとしても発売されたこの曲。この曲もクールですよね。英詞から始まるし。歌詞からちょっとキレてる感じが伝わってくるのが好きです。ヒリヒリしてる。斎藤さんの唸るギターからも怒りが感じられて好きです。時々出てくる四字熟語がまたいい。「悪鬼羅刹さえも手を叩く」ってところが特に。


5. 静謐甘美秋暮抒情
今までの昂ぶりをいったん落ち着かせるような曲ですね。「抒情」っていうのは感情を述べ表すこと、それが転じて、物哀しい様子という意味でも使われるよう。歌詞もそれを踏まえると物哀しさ全開。間奏も切ない。それでもポップなのは流石ですよね。イントロでスラップが入るのでそこで一気に掴まれました。


6. Silent Libre Mirage
先行シングルとしても発売されたユニゾンの真骨頂のような曲です。私の中にあるユニゾンのイメージそのものピッタリで。ここからモードが変わりますね。前半のクールからどんどん明るさが増していきます。「Libre」は「Liberty」の原形。「Mirage」はミラージュ、蜃気楼ですね。思わず口ずさんでしまうようなキャッチ―な曲だと思いました。


7. MIDNIGHT JUNGLE
これが※1でもあったロカビリー曲か!歌詞に「テキーラ!」ってある時点で曲を聴く前から分かった。「三丁目の夕日」でロカビリーを知った私でも。※1で鈴木さんが「ライブの定番曲として新たに入ってくるのが見える曲」って言ってたけど確かにライブでやったら盛り上がりそう。ミーッドナーイトジャンゴゥジャンゴゥ。それとこの特徴的なドラムが好きなんですけど、これなんて言うんですかね。分からないけどすごい好みです。


8. フィクションフリーククライシス
※1によるとアルバムができる直前で入ったらしい曲。いい感じにはっちゃけててとても好き。「自意識がクライシス迷子」って何回言うねん笑。全体的に歌詞は意味わかんないですけど(「トイレは火星人 キッチンは金星人で」とか)、それでも曲に乗るとすごく心地よく聞こえるから流石ですよね。この辺のバランス感覚凄いなぁ。


9. Invisible Sensation
これも先行シングルの曲ですね。もうイントロで一気に引き込まれました。「あ、これ好きなやつだ」って。「Invisible Sensation」、「見えない感覚」つまりは第六感ですね。ポップとロックの両輪がガッチリ噛み合って全速力で進んでる。サビでシンセサイザーが鳴ってるところも好きです。ていうかシンセサイザーってズルいですよね。外さないですもん。


10. 夢が覚めたら(at that river)
このアルバム唯一、そして最大のバラードです。ユニゾンのどのアルバムにも一曲はあるバラード。このタイミングで来ました。最後の怒涛の2曲を前にしてここでいったん落ち着いて心の準備を…できない。切なすぎる。「どの未来選んでもすれ違ってたから」ってところが特に。ユニゾンといえばハイテンポで盛り上がるイメージが自分の中ではあるんですけど、こういう曲もギャップでいいですね。


11. 10% roll, 10% romance
はい、来ました。これも先行シングルですね。いやー気持ちいい。爽快感たっぷりですね。「1sec、2sec、3sec」がタイアップされた「ボールルームへようこそ」とマッチしてる。ていうか歌詞全体に青春っぽさが溢れててたまらない。眩しい。個人的にこのアルバムで一番好きな曲です。


12. 君の瞳に恋してない
このアルバムで一番ポップな曲じゃないでしょうか。全編に入るブラスもそれを際立たせてる。この曲もイントロで一気に引き込まれました。それに加え、サビで一気に盛り上がるのが気持ちいい。解放感がある。歌詞もタイトルが照れ隠しなのがわかって甘酸っぱくて好きです。この曲がラストに来ることによって後味がすごくよくなってもう1回聞きたいってすごく思えます。



引用:
「インタビュー UNISON SQUARE GARDEN いい曲だけを無責任に、多彩なサウンドが示す2018年の3人のモード」(※1)
https://natalie.mu/music/pp/unisonsquaregarden03

今週の一枚 UNISON SQUARE GARDEN『MODE MOOD MODE』(※2)
https://rockinon.com/news/detail/172410



以上で終わりです。お読みいただきありがとうございました。いやー凄いアルバムだった。
ツアーにも行きたいんですけど、長野に来るのって10月なんですよね。遠いなあ。とりあえず先行予約には申し込んでおいたけど、JUNK BOXも県内では大きいけど全国で言うとそこまで大きな箱ではないですからね。何とか行きたいところです。行きたい。



おしまい


MODE MOOD MODE (通常盤)
UNISON SQUARE GARDEN
トイズファクトリー
2018-01-24



こんばんは。これです。日程も発表されてJリーグ開幕までいよいよ残り1カ月を切りました。待ち遠しいですね。
さて、今回はJ1の10~12位を予想させていただきます。よろしくお願いします。



~Jリーグ順位予想:J1編④~


10
位:北海道コンサドーレ札幌


2017
年成績:11位 勝ち点43 12715敗 39得点47失点


監督:ミハイロ・ペドロビッチ


 

主なIN

宮吉拓実(←広島

菅野孝憲(←京都/期限付き移籍

駒井善成(←浦和/期限付き移籍

 

主なOUT

金山隼樹(→岡山

増川隆洋(→未確定

マセード(→CAブラガンチーノ(ブラジル)


予想スタメン

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★は新加入選手


札幌の今オフのトピックは何といってもミシャ監督が就任したことですね。帰途と出るか凶と出るかですけど、個人的には吉と出ると思ってます。まず、去年までの主力選手がほとんど残ってるし、補強も駒井選手とか宮吉選手とかミシャサッカーに合いそうな選手の補強ができてますし、なんといっても去年までの監督である四方田さんが残っているのが大きい。札幌をよく知る四方田さんがうまく調整してくれるんじゃないかな。
10位に予想しましたけど一桁順位でもおかしくないと思います。

 

 

KEY PLAYER

福森晃斗


去年の札幌で最多出場を記録した
DFDFにもかかわらず、Football Labの攻撃CBP59.08、パスCBP49.46でどちらもチームトップ。本職の守備でもFootball Labの守備CBP279.89でこちらもチームトップ。正確なクロスが武器で去年は5アシストしてますね。そしてFKも得意。去年はFKだけで3ゴール。まさに札幌の攻守の要。浦和時代にミシャ監督が獲得を熱望したみたいで、今年は左WBか左CBかどちらでプレーするのかは分かりませんがどちらにせよ重要な存在になりそう。

 

KEY NEWCOMER

駒井善成


エルゴラ選手名鑑曰く「初速に優れた真のドリブラー」。去年は
24試合出場。ミシャ監督時代にはある程度の出番を得てましたが、堀監督になるとシステムが変更され、ポジションを失ってしまいました。たぶんこのままいても誰も幸せにならなかったと思うのでミシャ監督が就任した札幌にレンタル。ボランチもできますが札幌では右WBで起用されるでしょう。J1初ゴールにも期待したいところです。





 

11位:ヴィッセル神戸


2017
年成績:9位 勝ち点44 13516敗 40得点45失点


監督:吉田孝行


 

主なIN

チョン・ウヨン(←重慶力帆FC(中国)

ウェリントン(←福岡

三田啓貴(←仙台

 

主なOUT

岩波拓也(→浦和

大森晃太郎(→神戸

高橋秀人(→FC東京


予想スタメン
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★は新加入選手


 

神戸は結構戦力充実してますよね。ボランチはチョン・ウヨン選手と三田啓貴選手という実力者二人を、FWには実績十分のウェリントン選手を補強して。ポドルスキ選手やキム・スンギュ選手らも残留しましたし。あとは岩波選手が流出したCBの補強をどうするかですね。那須太亮選手の他にもう一枚加えるのかどうなのか。

でも、吉田監督が1シーズン通してやったことないっていうのは不安要素でもあるので、この順位で。降格はしないと思いますが。


 

KEY PLAYER

キム・スンギュ


現役韓国代表のキム・スンギュ選手。今シーズンはリーグ戦
31試合出場。187㎝でハイボールの処理に自信マンですね。キックも得意で昨シーズンは浦和線でアシストも記録してます。今シーズンの神戸は45失点(キム・スンギュ選手は37失点)してますが、Football Labによると被ゴール成功率は10.6%でリーグ14位ということで、キム・スンギュ選手じゃなかったら神戸はもっと失点していて順位も下がってたんじゃないかなと思います。

 

KEY NEWCOMER

チョン・ウヨン


元キャプテンが神戸に
3シーズンぶりの復帰です。先日のE-1選手権で日本相手に決めたFKが記憶に新しいですね。前いたときはボランチで使われていたのでたぶん今回もボランチで使われるものと思われます。Football Labによると2015年の攻撃CBP、パスCBPはいずれもチーム2位(どちらも1位は森岡亮太選手)。ウィキペディアには年俸31000万円、総額93000万円の3年契約って書いてあるけどこれマジですか?だとした楽天マネー恐ろしい。

 

 



12位:名古屋グランパス


2017
年成績(J2):3位 勝ち点75 23613敗 85得点65失点


監督:風間八宏


 

主なIN

ジョー(←SCコリンチャンス・パウリスタ(ブラジル)

ランゲラック(←レバンテUD(スペイン)

長谷川アーリアジャスール(←大宮

 

主なOUT

田口泰士(→磐田

シモビッチ(→大宮

永井龍(→松本


予想スタメン

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★は新加入選手

 

まず、去年セレッソがPOを勝ち抜いて上がったけど、シーズン当初は誰も3位なんて結果を予想できなかったわけじゃないですか。今年の名古屋もPOで上がったけどたぶん残留すると思います。ガブリエル・シャビエルが残留した上に、ジョー選手やランゲラック選手といった代表経験者が加入して助っ人陣はJ1でもトップクラス。監督もJ1で実績ある風間監督ですし。J1経験者も多い。田口選手やシモビッチ選手が抜けたのは痛いですけど、いいところまで行くんじゃないかなと。

 

 

KEY PLAYER

ガブリエル・シャビエル


昨シーズンはシーズン途中からの加入でしたが
16試合出場して7G14A。毎試合1回以上のペースでゴールに絡むというとてつもない活躍を見せ、名古屋をJ1復帰に導きました。決定率も18.3%と高いです。左利きで170㎝と身長はあまり高くないですが、スピードを生かしたプレーが得意で、フットサル仕込みのテクニックも備えてる(ここブラジル人選手っぽい)みたいですね。今シーズンは10番を背負いJ1の舞台でも活躍が期待されます。

 

KEY NEWCOMER

ジョー


去年のブラジル全国選手権で
18ゴールで得点王の選手がJリーグに電撃参戦です。ブラジル代表としてW杯でのプレー経験もあり。C大阪にいたフォルラン以来の大物ですかね。名古屋は移籍金約148000万円、年俸3年総額で11億円を提示したそうですがこれ本当ですか。だとしたら凄い。ヨーロッパ並みやん。

「タイプとしてはいわゆる基準点型CFで、巨体を利したポストプレーは一級品。また、長身を活かしたヘディングシュート、左足によるフィニッシュも正確かつ豪快だ」(名古屋が「超巨額投資」のジョーってどんな選手?実力派だがトラブルメーカーの側面も…―SoccerDigestWeb)とのことでアジアでの経験もあるし期待ですね。メンタル面が少し怪しいみたいなのが不安要素ですね。






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以上、J1の10~12位でした。いかがだったでしょうか。
そして次回は一番の山場、J1の13~15位を予想します。順位予想を考える上でここが一番しんどいとこなんですよね。もういっそのこと6チーム13位でいいんじゃないかと思ったり…。まぁそんなわけにはいかないのでちゃんと予想しました。次回もよろしくお願いします。


続く


サッカーダイジェスト 2018年 2/8 号 [雑誌]
日本スポーツ企画出版社
2018-01-25




こんばんは。これです。明日はJリーグの日程発表ですよね。楽しみです。
さあJリーグ順位予想第3弾。今回はJ1の7~9位を予想しています。ではどうぞ。



~Jリーグ順位予想:J1編③~


7
位:柏レイソル


2017
年成績:4位 勝ち点62 1888敗 49得点 33失点


監督:下平隆宏

 

主なIN

小泉慶(←新潟

江坂任(←大宮

亀川諒史(←福岡

 

主なOUT

武富孝介(→浦和

ディエゴ・オリヴェイラ(→FC東京/期限付き移籍

輪湖直樹(→福岡


予想スタメン

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★は新加入選手



柏は去年の
4位になったチームと戦力的にはあまり変わらないですし(何なら強くなってる)、たぶん今年も強いと思うんですけど、やっぱりACLプレーオフあるのが大きいですよね。始動が早くなるとその分終盤に疲労が溜まって辛くなってきますからね。あまり寒いとケガも増えるし、デジっちも広報さんが撮影したあっさりめのになる(今年は違いましたが)。でACLと並行して戦うとなると正直厳しいですし、去年よりは順位を落とすんじゃないかなって。さすがに降格はしないと思いますけど。

 

KEY PLAYER

クリスティアーノ


柏の攻撃の中心選手ですね。ゴールだけじゃなくてアシストもでき、去年は
12G10A。両方が二桁の選手ってあまりいないんじゃないかな。そのうちの一人です。運動量が多く前線からの守備でもチームを助けられ、なおかつFKも蹴れる。すごい選手です。でも、去年は決定率が8.2%とそこまで高いわけでもないので、まだ伸びしろがありますね。恐ろしい。

 

KEY NEWCOMER

江坂任


大宮から移籍の江坂選手。去年はチーム唯一の全
34試合出場で7得点。Football Labの攻撃CBP39.98、シュートCBP7.01でどちらもチーム1位です。またパス、ドリブル、クロスCBPはいずれもチーム2位。幅広い仕事のできる選手です。ヘディングが上手いみたいですね。去年はCFで出てたみたい。群馬では左SHが主だったのか。柏にはクリスティアーノ選手がいるのでどうなるかですね。うまく共存していってほしいんですけど。

 




8位:横浜F・マリノス


2017
年成績:5位 勝ち点59 1789敗 45得点 36失点


監督:アンジェ・ポステコグルー

 


主な
IN

大津祐樹(←柏

ユン・イルロク(←FCソウル(韓国)

仲川 輝人( ←福岡/期限付き移籍期間満了により復帰

 

主なOUT

斎藤学(→川崎F

マルティノス(→浦和

パク・ジョンス(→柏


予想スタメン

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★は新加入選手



やっぱり斎藤学選手やマルティノス選手が抜けたのは痛いですよね。二人とも攻撃の中心選手ですし。でも
8位に予想したのはポステコグルー新監督の手腕に期待してのことです。オーストラリアを世代交代させながらもW杯出場に導いてるし、スカウティングの過程でJリーグもたくさん見てるだろうし、たぶん問題はないんじゃないかなと。大外しはないと考えます。実績ある監督ですし。攻撃的サッカーをするみたいなので楽しみです。うまくはまれば3位以内、優勝も狙える。

 


KEY PLAYER

中澤佑二


ボンバーこと中澤選手は今シーズン限りで引退を表明しているので今シーズンがラストシーズンに。
4シーズン連続フルタイム出場で、連続出場数は157Jリーグ1位です。で、今年もフルタイム出場すれば連続出場試合数は191J1リーグ戦600試合出場も達成と。今シーズンはパク・ジョンス選手と新井選手が退団してしまったので、これからの補強次第ですけど開幕戦には出場しそう。どこまで記録を伸ばすか楽しみです。

 


KEY NEWCOMER

ユン・イルロク


アン
ジョンファンに憧れるコリアンアタッカー。去年はFCソウルで32試合5得点。ACLでは浦和とも対戦してますね。この前のE-1 選手権で韓国代表メンバーに選ばれてたみたいですね。出てはいなかったようですけど。スピードを生かした縦の突破が持ち味らしいなので、移籍したマルティノス選手の穴を埋めることが期待されます。




 

9位:サガン鳥栖


2017
年成績:8位 勝ち点47 13813敗 41得点 44失点


監督:マッシモ・フィッカデンティ


 

主なIN

原川力(←川崎F/完全移籍

安西和樹(←東京V

高橋秀人(←神戸

 

主なOUT

豊田陽平(→蔚山現代FC(韓国)/期限付き移籍

青木剛(→熊本

小川佳純(→新潟/完全移籍


予想スタメン(鳥栖のピンクと水色はデフォルトになかった。お金払えば手に入れられるんですけど…。すみません。)

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★は新加入選手


フィッカデンティ監督が3年目で主力もほとんど残留してますし、継続性という意味で鳥栖は有利ですよね。土台ができてるっていうのは大きい。その土台から作り直さなきゃならないチームもありますから。フィッカデンティ監督は相手や状況に合わせてどんどんシステムだったりを変えていくみたいですけど、3年目となれば多少は慣れてくるんじゃないかなと。FC東京時代の教え子もいますしね。補強もピンズドで鳥栖も大崩れしそうにないですね。


 

KEY PLAYER

原川力


一昨年の川崎で出番を得られない状況から鳥栖に移籍して覚醒しました。去年は
33試合出場でチームトップの7得点。また、Football Labの攻撃CBP52.02、ドリブルCBP8.29 でいずれもチーム1位。パスCBP36.85でチーム2位。移籍1年目にして鳥栖の攻撃に中心になりました。直接FKも得意で去年は3点決めてます。川崎に戻るかと思ってたけど、今シーズンから鳥栖に完全移籍。さらなる活躍が期待されます。

 

KEY NEWCOMER

高橋秀人


高秀先生は今シーズン神戸で
22試合1得点。とにかく頭のいい選手で守備のポジショニングが抜群にいいらしいですね。(http://number.bunshun.jp/articles/-/357767神戸じゃボランチ、FC東京じゃCBもやってましたけど、鳥栖ではアンカーとして起用されるのかな。今シーズン鳥栖では唯一全試合出場した高橋義希選手との争いになりそう。フィッカデンティ監督とはFC東京時代に指導受けているので、監督の戦術を選手たちに伝える橋渡し的な役割も担うと思われるのでそちらも注目。





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というわけでJ1の7~9位を予想させていただきました。いかがだったでしょうか。
さて、次回はJ1の10位~12位を予想します。昇格組のあのクラブもあるぞ!よろしくお願いします。


続く


びゅーてぃふる
ふくろうず
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2017-09-06



こんばんは。これです。いやー雪凄いですね。明日大丈夫なんでしょうか。
さて、今回は4日ぶりくらいの順位予想第2弾です。J1の4~6位を予想してます。よろしくお願いします。



~Jリーグ順位予想:J1編②~



4
位:鹿島アントラーズ


2017
年成績:2位 勝ち点72 23 3 853得点 31失点


監督:大岩剛


 

主なIN

内田篤人(←FCウニオン・ベルリン(ドイツ)

レアンドロ(←SEパルメイラス(ブラジル)/完全移籍

犬飼智也(←清水

 

主なOUT

赤崎秀平(→川崎F

ブエノ(→徳島/期限付き移籍

梅鉢貴秀(→金沢


予想スタメン

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★は新加入選手



鹿島は優勝しても何も不思議はないんですけど。大岩さんになってからの成績もトップクラスに良かったみたいですし。でも川崎と比較すると得点力がちょっと落ちるんですよね。去年川崎が
71得点で53得点で。去年はペドロ・ジュニオール選手のケガだったり、レアンドロ選手が前半戦干されてたりと色々原因があったのも、強化部が現有戦力でいけると判断したのも十分分かるんですけど、それでもルーキーの山口選手以外に実力者の補強が必要だったんじゃないかなと。ACLを並行して戦っていくうえでもですね。

 

KEY PLAYER

金崎夢生


昨シーズンは
30試合出場で12ゴール。一昨年よりも2ゴール伸ばしました。攻撃陣が豊富な鹿島でも前線の核となる存在ですね。でもチームのトップスコアラーが12点だと優勝を狙うにはちょっと少ないんじゃないんでしょうか。あと5ゴールぐらい取れれば鹿島が優勝にグッと近づくと思う。今年から新たに10番を背負いますしね。

 

KEY NEWCOMER

内田篤人


やっぱりこの人の名前を上げないわけにはいかないでしょう。内田選手はドイツから
8シーズンぶりに鹿島に復帰。けがの状態も問題ないとのことなのでレギュラー右SBの西選手がいないシーズン序盤はスタメンで出るんじゃないかな。この選手がドイツで培った経験をどう鹿島に還元していくかが、鹿島の王者奪回の鍵だと思います。

 





5位:浦和レッズ


2017
年成績:7位 勝ち点49  14713敗  64得点 54失点


監督:堀孝史

 

主なIN

岩波拓也(←神戸

マルティノス(←横浜FM

武富孝介(←柏

 

主なOUT

高木俊幸(→C大阪

那須太亮(→神戸

矢島慎也(→G大阪


予想スタメン

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★は新加入選手


浦和も戦力が揃ってて優勝してもおかしくないと思うんですけど、堀監督が通年を通してチームを率いたことがないってことがどうしても不安要素に移っちゃうんですよね。去年もACLがあったとはいえ14試合を554敗とずば抜けていいわけじゃないですし。4141のシステムも他のチームに研究されるし、そこでどう対応していくかですよね。あと公式発表はまだですけどラファエル・シルバ選手の移籍も痛手。そこがうまくできれば優勝もできると思うんですけど。とりあえずここまで上げた5チーム、川崎、C大阪、磐田、鹿島、浦和辺りが優勝を争うんじゃないかなって思ってます。

 

KEY PLAYER

阿部勇樹


去年はリーグ戦
33試合出場3得点。ミシャ監督時代はボランチで堀監督時代はCBで起用されてましたね。今年はCBに岩波選手が入ったので、たぶんCBはマウリシオ選手と岩波選手になって阿部選手はアンカーで起用されるんじゃないかなと思います。この位置で起用されるとしたら南アフリカW杯以来ですね。でもってその時に内田選手が「影のMVP」と評してたように、このポジションが一番合ってるんじゃないかなって。いずれにせよ来年も間違いなくチームの中心選手ですよね。

 

KEY NEWCOMER

岩波拓也


去年はリーグ戦
29試合に出場。神戸で試合に出続けてはいましたが伸び悩んでいたっぽいので、環境を変えようと浦和に移籍。浦和って本職CBが少ないからいい判断だと思います。試合にも多分出れるんじゃないかな。持ち前の対人の強さを生かした守備の他にもFootball LabのパスCBPではチーム1位の43.46を記録するなどビルドアップの部分にも期待です。

 




6位:ベガルタ仙台


2017
年成績:12位 勝ち点41  11815  44得点 53失点


監督:渡邊晋

 

主なIN

石原直樹(←浦和/完全移籍

庄司悦大(←岐阜

中野嘉大(←川崎F/完全移籍

 

主なOUT

三田啓貴(→神戸

増嶋竜也(→千葉

藤村慶太(→金沢/期限付き移籍


予想スタメン

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★は新加入選手


個人的に今シーズンのダークホースは仙台かなと思ってて。去年の主力をほとんど残せてますし、三田選手が抜けた穴は庄司選手と板倉選手で、増嶋選手が抜けた穴は金選手と板倉選手で埋まると考えてます。板倉選手は
U-212試合連続ゴールしてるし。戦術も去年からさらにブラッシュアップされて今年はいいとこまで行くんじゃないかなと。上昇気流が漂ってるというか。そのためには去年の53失点をどこまで減らせるかですけど、シュミット・ダニエル選手がW杯後の日本代表にまで選ばれるくらい成長するんじゃないかなと。それも込みですね。山雅にいたので。

 


KEY PLAYER

野津田岳人


昨シーズンはシーズン途中に清水から加入し、広島時代にも出場していたシャドーのポジションで
12試合出場で3G2A。シーズン終盤にはすっかりスタメンに定着しました。今シーズンは同ポジションに阿部拓馬選手が加入してレギュラー争いはさらに激しくなりますが、やっぱり半年といっても仙台で一日の長がある野津田選手の方が有利かなと。強烈なミドルも持ってますしね。今シーズンはさらに攻撃の中心として期待がかかります。

 

KEY NEWCOMER

庄司悦大


2014
年から2016年にかけてJFLJ3J2と圧倒的な攻撃力を持って一気に駆け上がり旋風を巻き起こしたレノファ山口。その中心にいたのが庄司選手でした。長短のパスを操り決定機を演出する庄司選手は昨シーズン岐阜に移籍した後もその持ち味をいかんなく発揮。Football Labの攻撃CBP136.00、パスCBP131.81でいずれもリーグ1位の数字でした。そして今年満を持してJ1に参戦。去年までチームの中心として活躍した三田選手の穴は庄司選手で埋まると思ってます。まあ贔屓目はありますが。





というわけで今回はJ1の4~6位を予想させて頂きました。次回はJ1の7~9位を予想します。もう元日のツイートでばらしちゃったんですけどね。


続く





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