こんにちは。これです。第二十九回文学フリマ東京終了しました。来てくれた方も来てくれなかった方も有難うございます。本は思っていたより売れなかったもののいい経験になりました。また頑張りたいと思います。


さて、通常営業に戻った今回のブログもいつも通り映画感想です。今回観た映画は『ドクター・スリープ』。かの名作ホラー『シャイニング』を40年ぶりの続編です。私は『シャイニング』は観たものの、正直世間ほどははまっていない人間です。それでも、予告を見て面白そうだったので観に行ってきました。結果、期待通りの面白い映画でしたよ……!


では、感想を始めます。拙い文章ですが、よろしくお願いします。




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―目次―

・序盤について
・想像以上のシャイニング合戦とバディものとしての面白さ
・赤と青と白の意味
・展望ホテルでの盛り上がりを観て!
・ラストシーンについて





―あらすじ―

40年前の惨劇を生き延びたダニー(ユアン・マクレガー)は、心に傷を抱えた孤独な大人になっていた。
父親に殺されかけたトラウマ、終わらない幼い日の悪夢。そんな彼の周囲で起こる児童連続失踪事件。
ある日、ダニーのもとに謎の少女アブラ(カイリー・カラン)からメッセージが送られてくる。
彼女は「特別な力(シャイニング)」を持っており、事件の現場を"目撃"していたのだ。
事件の謎を追う二人。
やがて二人は、ダニーにとっての運命の場所、あの"呪われたホテル"にたどりつく。

"呪われたホテル"の扉が再び開くとき、
すべての謎が明かされる――。


(映画『ドクター・スリープ』公式サイトより引用)


映画情報は公式サイトをご覧ください。






※ここからの内容は映画のネタバレを含みます。ご注意ください。











・序盤について


まず、この映画は1980年の映画『シャイニング』と同じ、おどろおどろしい音楽から始まります。この映画は『シャイニング』の続編であり、『シャイニング』を観ておいた方がいいのかという質問はあると思いますが、その答えとしては絶対に観ておいた方がいいということになるでしょう。なぜなら、終盤のホテルのシーンは、『シャイニング』を見ておけばリフレインで感動しますし、ぶっちゃけ前作を観ていること前提で作られています。なので、観ていないという方は今すぐ観ておきましょう。今ならNetflixで見られますよ。


おどろおどろしい音楽とともに空撮で映されるのは、キャンプ場。バイオレットという女の子が母親から離れ一人で遊びに行っています。そこに現れたのは黒い帽子をかぶった妙齢の女性。色素の薄い目がかなり美人な彼女の名前はローズ。ローズはバイオレットを手品で引きつけておいて、仲間たちを読んで一斉に襲わせます。これがあらすじにある児童連続失踪事件というわけですね(『IT』と似てる。流石同じ原作者)。


ローズが座っているのは湖畔です。これは偶然なんでしょうけど、最近観た『地獄少女』にも湖畔のシーンは出てきたんですよね。だから私は心の中で密かにローズのことを地獄おばさんと呼んでいました。いつ「いっぺん死んでみる?」と言い出さないかヒヤヒヤものでしたよ。で、地獄おばさんであるローズの仲間たちは私には地獄の軍団にしか見えませんでした。やっていることもなかなかに地獄でしたし。


そして、スクリーンに映るのは『シャイニング』でもあったダニーがカートを漕ぐシーン。このダニー役の子が『シャイニング』でのダニーそっくりで、よく見つけてきたなと感じました。夢から覚めたダニーがいるのはフロリダの我が家。母親であるウェンディと一緒に暮らしています。新しいウェンディは『シャイニング』のウェンディよりも一般的な美人になっていて、ここは少し驚きましたかね


ダニーは、平穏な暮らしを手に入れた後も自らが持つ能力、シャイニングに苦しめられていました。死んだはずのディックをイメージし、もうシャイニングは使わないと誓います。ディックから赤い箱を渡されるダニー。ダニーのイメージではあの迷路に赤い箱は置かれて、開く時を待っていました。


ここで、一気に30年の月日が経ちます。ダニーは大人になっていますが、アルコール依存症に苦しむ毎日を送っています髭ボーボーのユアン・マクレガーが新鮮でした。ダニーの脳裏には今でも時折、幼少期のトラウマが思い出され、彼を苦しめます。バスに乗って職を求めに行くダニー。辛うじて病院の看護助手の職に就き、部屋にも住むことができるようになります。この部屋には黒板が備え付けられていました。


一方、別の町では映画館で映画が上映中。ここで、出会い系サイトでも使ったのかアンディという女子におっさんがすり寄ってきます。しかし、アンディはシャイニングの持ち主。その能力は相手に言った通りの行動を起こさせることができるというもの。アンディはおっさんを眠らせ、ベティナイフで頬に傷をつけます。


このアンディを地獄の軍団は仲間に引き入れようとするんですが、正直このアンディが個人的にかなりツボでして白い巻き毛に黒のジージャンというバットガールっぷりが印象的だったんですよね。食えないような目つきもよかったですし、スネークバイトという異名もイカしてます。いつの間にか地獄の軍団入りしていたときは嬉しかったですよ。長く見れるって。それだけに途中で死んでしまったのは悲しかったですけど、まあ最後の抵抗もありましたし。この映画で一番好きなキャラクターでした。


また、別の町ではパーティの開催中。手品が披露されており、アラブをはじめとした子供たちは喜びの表情を見せています。実は、このアラブもシャイニング持ちでして、離れたところからスプーンを壁にくっつけるという離れ業を披露するなど、かなり高度なシャイニング使いでした。この映画は、そんなアラブとダニーが出会ってからようやく物語が動き出します。それは、この一連のシーンからさらに8年後のことでした。




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・想像以上のシャイニング大合戦とバディものとしての面白さ


8年経っても、地獄の軍団は相変わらずシャイニング持ちの子供を狙っています。次の標的にされたのは打率10割の野球少年。早速、試合を終えて歩いているところを地獄の軍団に拉致されます。アンディのヤバいお姉さん感にやられてしまったんでしょうか。知らない大人についていってはいけないと盛んに叫ばれているのに。そして、野球少年は縄に縛られ、ローズにグサグサ刺されて、地獄の軍団の生きる糧にされて、殺されてしまいます。すごい悪趣味でこの一連のシーンが個人的には一番きつかったですね。


しかし、アブラはこの野球少年の惨殺をシャイニングで感じていました。それはもう悲鳴を上げるほど鮮明に。アブラはシャイニングを使って、ダニーの部屋の黒板にメッセージを送ります。それはかつてダニー自身が書いた「MURDER(殺人)」というもの。ここも鏡で見て「REDRUM」になるところまで合わせて、リフレインで引き付けられましたね。予告にもあったシーンです。


そして、ダニーとアブラは合流するわけですが、合流してからはもうシャイニングを使い放題。テレキネシスにテレパシー、幽体離脱に脳内侵入と様々な超能力を使いまくります。シャイニングを集中させてガラスを割ったり、思念を飛ばしたりとかなり何でもアリ。アブラの強力なシャイニングも重なって、SF色が強まっていきます。さらにバトルも、多くがシャイニングを用いての遠距離脳内バトル。ダニーも徐々にシャイニングの使い方を思い出していき、使用法はどんどん多彩になっていきました。


また、今回の敵であるローズもシャイニングの使い手なんですよね。仲間と感覚を共有したり、思念を飛ばしてアラブの位置を突き止めたりと、こちらもかなりの使い手。特に、思念を飛ばして飛ぶところの面白さといったら。今までそんなことしてなかったのに、唐突に出てくる飛行に面喰いますし、アブラの反撃を受けてぶっ飛ばされるところなんて、思わず笑ってしまうほどでした。ここまでシャイニング大合戦しているとは全くの想定外でした。個人的には、この方向性は好きでしたね。


また、これに輪をかけて好きだったのが、ダニーとアブラの関係性です。最初はアブラが子供だということで、ダニーはアブラに下がっているよう言うんですが、アブラは当代きってのシャイニングの使い手です。その力はローズを追い払うほど凄まじく、だんだんと両者の力関係は逆転していくんですよね。いつの間にかローズが指示する側に回っているんです。


もう想像以上にローズが大人で、肝が据わっていて。窓から携帯を捨てるところとかハードボイルドすぎて、こいつ本当に13歳か?ってなりましたし。なんかしっかりしている少女と頼りないおっさんのバディっていいですよね。おっさんがしっかりしているところを見せるのは定番の熱い展開ですし、おっさんがピンチの時に少女が助けるのは盛り上がりますよね。これらのシーンがこの映画ではしっかり含まれていて、意外とバディものとして面白いことにビックリしてしまいました。この組み合わせが好きな人は『ドクター・スリープ』を観て、損はないと思います。2時間半はちょっと長いですけどね。



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・赤と青と白の意味



『シャイニング』を観たときから気になっていたんですよね。やたらと画面に赤い、もしくは青いものが出てくるなと。廊下も、キャラクターが来ている服も、雪も、血も、237号室も。これだけ出てくるからには、何か意味が込められているんだろうなと、漠然と気にはなっていました。そして、この『ドクター・スリープ』でも、赤、青、白といったモチーフはいたるところで出てきます。それは、もう数え出したら枚挙に暇がないくらいです。


で、映画を観る前に軽く調べてみたんですけど、あるサイトに赤、青、白はアメリカ国旗の色。7月4日は独立記念日がどうこう、殺されたインディアンの復讐がどうこうみたいなことが書いてあったんですね。まあ私もこれかなぁとは思うんですけど、同じことを書いてもあまり意味がないし、何よりそんな大それたことは書けないので、ここでは私なりの簡単な解釈をしてみたいなと思います。


まず、。これは一番わかりやすいでしょう。この映画における白が持つ意味は大きく分けて二つあります。まずはという意味。これは主に、病棟で死の前に現れる猫、最期を看取るその病棟の内装、地獄の軍団のバンに表れていると感じます。さらに、展望ホテルの外で降る雪も白く、野球少年も殺され、肌の色素が抜けて白くなっていました。『シャイニング』でも、ジャックは白い雪の中で凍死していましたよね。イメージだと死=黒になりそうなところをこの映画では死=白と捉えていて、そこが面白いなと思います。


また、白が持つもう一つの意味。それは死とは全く真逆のです。子供たちが死の間際に吐く、生気と呼ばれる息は明らかに白かったですよね。まあぶっちゃけ根拠はこれしかないんですが、同じ白でも生と死の両方の意味を持っていて、奥が深いなと感じます。あと、ラストでこの白が死から生に転換していると感じたんですけど、それは後ほど。


続いては、です。青はもしかしたらこの映画では一番多く出ていた色かもしれません。キャラクターたちは事あることに青い服を着ていました。この映画で青が持つ意味とは、私は理性であると考えます。言うまでもなく、青は寒色で心を落ち着かせる効果を持っています。ダニーが青い服を多く着用していたのも、恐怖から心を静めたいという思いがあったのではないでしょうか。アブラの家が青緑だったのも、アブラのシャイニングという得体の知れない力に両親が怯えていたからではないでしょうか。また、青は自己を抑制して現実社会に適応していこうとする姿勢を象徴するとも言われています。これもシャイニングを抑制して、社会に溶け込もうとするダニーの心理を表していると感じられますね。


その反対となるのが。ダニーとは対照的にアブラは赤い服を多く着用していました。赤は暖色であり、意欲を喚起させる色。この映画における赤の持つ意味とは、私は本能、潜在意識であると考えます。もっと言えば、シャイニングそのものでもあるでしょう。アブラはいくら大人びているとはいってもまだ13歳。シャイニングを何の気兼ねもなく使っています。これも、アブラが本能や潜在意識に従っていた証拠だと考えられます。二人はこの意味で正反対なのです。



また、この青と赤の組み合わせが『ドクター・スリープ』では殊に重要でして。例えば、アブラが寝ているベッド。このベッドのシーツは頭の部分が薄い赤で、それより下が青でしたよね。これは、他の部分は理性的でも、シャイニングを使うのは頭であり、そこは本能的であることを表しているかのように私には思えました。


さらに、注目したいのがダニーが展望ホテルに着いた際の衣装。赤のチェックに青のアウターを羽織っています。これも潜在意識やシャイニングを理性で抑え込もうとしています。しかし、対照的に『シャイニング』でのジャックの衣装は、青いチェックのシャツに赤のアウターというものでした。これもジャックは潜在意識はシャイニングに支配されていたということの表れであると私は見ています。


そして、この三色は終盤の展開にも重要な意味を持っていました。



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・展望ホテルでの盛り上がりを観て!


物語は進み、いよいよ展望ホテルでの最終局面。ダニー&アブラvsローズのラストバトルを迎えます。ここ、『シャイニング』を観ていると、最大限に興奮出来るシーンでして。まず、展望ホテルに行くまでの過程が『シャイニング』のオープニングをなぞっているんですよ。湖をなめて映して、車を上空から撮ってと全く一緒。『シャイニング』を観た人を、懐かしい気分にさせてくれます。


さらに、ホテルは『シャイニング』の後、手つかずで放置されていたのか、ところどころ古びていますが、内装はほとんど同じ。青い廊下に『レディ・プレイヤー1』でも登場したロビー。237号室にタイプライターまで放置されています。さらにジャックが斧で壊したドアもそのまま残っており、裂け目からダニーが覗くシーンは、『シャイニング』といえば!というかの有名なシーンを思い起こさせて感動させてくれます。斧がガラスケースに保存されていたのは「こんなところに斧が。ツイてるわ」ってなりましたけど。


ぶっちゃけ『ドクター・スリープ』は2時間半あって長めの映画になるんですけど、この展望ホテルでのラスト30分は、ここまで『シャイニング』含め4時間あまり観てきた人へのボーナスステージと考えた方がいいかもしれないですね。私も「なかなかホテルに行かないな」とは思いましたが、このラスト30分で全てチャラです。そのくらいの魅力、感動がありましたね。この感動を最大限に感じるためにも、重ね重ねですが、絶対に『シャイニング』は観ておいた方がいいと思います。


この展望ホテルでの終盤は、『シャイニング』のリフレインや、ダニーvsローズの脳内シャイニングバトルなど見どころは様々あるんですが、一番大きな見どころと言えばダニーが過去のトラウマを乗り越えることでしょう。ダニーは父親であるジャックから殺されそうになったことを、大人になった心の傷として抱えています。そのトラウマから逃げるために酒におぼれて、アルコール依存症になったと言っても過言ではありません


『ドクター・スリープ』では、ジャックもまたアルコール依存症であったことが明かされます。だって「酒は薬だ」とか言ってるし。また、『シャイニング』でのジャックは仕事にかかりきりでダニーのことを顧みる様子が見られません。こういったアルコール依存症、もしくは機能不全家族で育った子供のことをアダルト・チルドレン(AC)といいます。


ACに特徴的なのは自分に対する自信のなさ。自分で自分のことを認められず、他者からの評価に依存してしまう。そのストレスから親と同じようにアルコール依存症になるACも多いといいます。いわばダニーは典型的なACと言えるでしょう。ダニーがスピーチをしていた会がありましたよね。あれはアルコホーリクス・アノニマス(AA)といって、アルコール依存症からの回復を目指す自助グループなんです。スピーチをするダニーは青いセーターを着ていましたし、あそこも酒を飲みたいという潜在意識を必死に抑えようとしていたのかもしれないですね。


そして、この映画ではジャックが当時のままCGで蘇り、ダニーと対峙するんですよ。『シャイニング』にもあったバーで。ダニーは理性を表す青いアウター、ジャックは本能、潜在意識を表す赤いアウターを着ていて、視覚的に理性vs本能であることを印象付けているんですよね。ここでダニーは酒を勧めてくるジャックを突っぱねることに成功します。これは理性が勝利し、ジャックというトラウマからくる酒を飲みたいという衝動を抑えることができたシーンだと私は解釈しています。ダニーは一つ乗り越えたわけですね。


しかし、ここから映画はもう一山あるわけですが、それは観てのお楽しみということで。ただ、『シャイニング』ファン垂涎のシーンであることは言っておきます。楽しみに観ていてください。



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・ラストシーンについて


それでは、最後にあのラストシーンについて、簡単に個人的見解を述べてこの感想の締めとしたいと思います。


まずは最後にアブラが着ていた服について。最後のシーンでアブラは淡い紫色の服を着ているんですよね。これは今までシャイニングに任せていたアブラが、ダニーとの交流で自らのシャイニングを少し抑制することを覚えたと私は考えています。しかし、それはダニーやジャックのように0か100かではありません。両者がちょうどよく混合するバランス、シャイニングを残しつつ、社会でやっていく方法をアブラが見つけたということが、あの衣装に表れているのではないでしょうか。


また、重要なのが紫が淡いこと。実はこの映画の冒頭でも、紫は花という形で登場しました。この紫はシャイニングの理性と本能という二面性を表していたと私は思っていますが、この花って白みが全くない真紫なんですよね。光には様々なイメージがありますが、私たちが真っ先にイメージする光はきっと白いと思います。アブラの服が淡い色だったのは、そういった白を入り込ませることで、アブラが社会で輝く、輝き続ける方法を見つけたということを表しているのではないかと私は感じました。


そして、誰もが気になるのはあのラストシーンでしょう。アブラの自宅の風呂場には237号室のあの老婆がいます。アブラが風呂場に入ってドアを閉めたところで、この映画は終わりを迎えます。ここで思い出されるのは、子供の頃のダニーの同様のシーンですよね。あそこもすぐに画面が変わって謎のシーンでした。


ダニーのシーンは老婆の叫び声が聞こえていたんですけど、私にはこれが断末魔のように聞こえて。なんらかの手法を使ってダニーが老婆をやっつけようとしたんじゃないかなと。でも、風呂場から戻った後のダニーの服には血一つついていなかった。風呂場は水色の壁を基調としていましたし、このシーンはダニーが過去のトラウマを抑え込むことで対処する方法を覚えたシーンだと私は解釈しています。


一方、アブラはシャイニングとうまく付き合う方法を、ラストシーンでは見つけ出しています。しかし、ダニーはトラウマを抑え込んだだけで、トラウマを消し去ることはできていませんし、ダニーは生き続けるといった以上、ダニーのトラウマもアブラの中で生き続けます。だからこそ、老婆は現れたのでしょうし、アブラは改めてそれをやっつけようとしたのではないでしょうか。きっとアブラならそれを完遂することでしょう。なぜなら、アブラはシャイニングをどのように使えばいいかもう知っているのですから。



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以上で感想は終了となります。映画『ドクター・スリープ』、ホラーだけに依らない多要素の幕の内弁当みたいな面白さがある映画でした。興味があれば観てみてはいかがでしょうか。オススメです。


お読みいただきありがとうございました。



参考:

映画『ドクター・スリープ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/doctor-sleep/index.html

映画『シャイニング』感想と考察 ラストシーンの写真の意味とは!?|冬来いよ
https://popposblog.com/shining/

青ってどんな色?…今日のあなたは何色人間?(15)|カラー、色彩ご提案の東京カラーズ株式会社
http://www.tokyo-colors.com/column/青ってどんな色%EF%BC%9F今日のあなたは何色人間%EF%BC%9F%EF%BC%8815/




おしまい 





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