こんばんは。これです。間をおいて今回は2日ぶりの順位予想です。
今回はJ2の4~6位を予想させていただきます。正直悩みました。よろしくお願いします。



~Jリーグ順位予想:J2編②~





4
位:アルビレックス新潟


2017
年成績(J1):17位 勝ち点28 7720敗 28得点60失点


監督:鈴木政一

 

主なIN

高木善朗(←東京V

安田理大(←釜山アイパーク(韓国)

ターレス(←ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)

 

主なOUT

小泉慶(→柏

大野和成(→湘南

山崎亮平(→柏


予想スタメン
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★は新加入選手

 

新潟は去年の終盤戦調子よかったですし、そのころの主力も多く残っているんですけど、鈴木監督がJリーグで14年ぶりの指揮ってところが少し不安ですね。監督はずっと続けてたみたいですけど、JリーグもそのころのJリーグままじゃないですし、J2は初指揮ですし。去年J1でワースト2位だった攻撃は新加入のターレス選手がどれだけできるかにかかってるし、ワーストタイだった守備も大野選手が抜けてしまったし。それとJ2が久しぶりでJ2勘みたいなものを失ってしまっているのも懸念されます。でもPO圏内には食い込んでくると思います。

 

KEY PLAYER

小川佳純


去年シーズン途中に加入したアタッカー。「個人能力で局面を打開するタイプではなく、周囲との連係で空いたスペースに走り込む、フリーランニングが最大の武器。人と人を繋ぐ位置にポジションを取り、パス交換でボールを前に運ぶプレーを得意としています」(
鳥栖移籍が決定した小川佳純について。―赤の血潮と、青の魂)加入するやいなや持ち前のハードワークをいかんなく発揮し、瞬く間に新潟の中心に。小川選手がフィットすると同時にチームも上向いていきました。今年から新潟に完全移籍。今年34歳になりますが引き続きチームの中心選手としての活躍が期待されます。

 

KEY NEWCOMER

ターレス


外国人選手をよく当てるでおなじみの新潟が連れてきた新外国人
FWです。アンダー世代のブラジル代表に選出経験があり、新潟公式では「打点の高いヘディングと、両足とも正確な技術を備えたストライカー。エリアに関わらずゴールを狙えるシュート力も持ち味」と紹介されています。ですが今の段階ではオーバーウェイト気味でなおかつ素行がけっこう怪しいらしいので1年を通じて活躍できるかどうかは不透明です。ハマって爆発すれば新潟は自動昇格いけるんでしょうけどね。

 






5位:大分トリニータ


2017
年成績:9位 勝ち点64 171312敗 58得点50失点


監督:片野坂知宏

 

主なIN

藤本憲明(←鹿児島

那須川将大(←松本

丸谷拓也(←広島

 

主なOUT

上福元直人(→東京V

山岸智(→未確定

鈴木惇(→福岡/期限付き移籍期間満了


予想スタメン

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★は新加入選手

 

個人的に今年は大分が来ると思っていて。昨シーズン17得点の後藤選手らをはじめとして主力がけっこう残ってますし、鈴木選手や山岸選手が抜けた穴も山雅から宮阪選手と那須川選手など実力者を多数獲得してますし、GKについては高木選手や修行選手だって信頼に足るキーパーですし。片野坂体制も3年目で継続性もある。今シーズンも堅実的な負けないサッカーを展開して手堅く勝ち点を稼いでいくんじゃないんでしょうか。

 

KEY PLAYER

鈴木義宜


去年は
CBとしてリーグ戦全42試合に出場。Football Labの守備CBP444.07で当然のようにチーム1位。大分の守備の要です。「スピードと高さがあり、対人に強く、カバーリングも迅速かつ的確な万能型」(2017エルゴラ選手名鑑)。今オフはその活躍が評価され名古屋からオファーされていたようですが、大分に残留。去年の50失点を減らすことが昇格への近道なので鈴木選手には一層の期待がかかります。

 

KEY NEWCOMER

那須川将大


左サイドのスペシャリスト。「労を惜しまない上下動でサイドを制圧し、左足から高精度のクロスを供給」「自らゴール前に侵入する動きも特長」(2017
エルゴラ選手名鑑)。昨シーズンも負傷に苦しみリーグ戦6試合出場にとどまってしまいましたが、フル稼働できるならば山岸選手の穴を十分埋めてくれると思います。徳島時代の輝きをもう一度取り戻せるか注目です。

 






6位:ジェフユナイテッド市原・千葉


2017
年成績:6位 勝ち点68 20814敗 70得点58失点


監督:ファン・エスナイデル


 

主なIN

小島秀仁(←愛媛

高木利弥(←山形

矢田旭(←名古屋/完全移籍

 

主なOUT

比嘉祐介(→東京V

キム・ボムヨン(→清水/期限付き移籍期間満了

羽生直剛(→引退


予想スタメン

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★は新加入選手

 

何で千葉を6位にしたかっていうと、私が千葉絶対6位予想マンだからです。だって何年も昇格を逃してる千葉が6位から大逆転で昇格したら最高にドラマチックじゃないですか。去年はそうなりそうだったんですけどね。順位予想にあるまじきドラマ性という観点から見ています。まあ今年の千葉は主力の流出もそんなになく去年終盤の勢いを維持できればいいとこまで行くとは思いますけど。もし今年J1に昇格できたら来年はJ16位に推す予定。

 

KEY PLAYER

町田也真人


背番号
10を背負った昨シーズンはリーグ戦36試合出場6G8A。ゴール数自体は一昨年の11ゴールから減らしましたが、その分アシストで貢献。一昨年の4Aから8Aへと倍増しました。また、攻撃CBP 85.79、パスCBP 66.67はいずれもチーム1位。リーグ2位の70得点をたたき出した千葉の攻撃の中心でありました。こちらの選手も名古屋からオファーを受けていたようですが、エスナイデルサッカー(具体的にはハイラインハイプレス)に憑りつかれてしまったのか残留。今年もその鋭いパスやシュートでゴールに絡み続ける働きが期待されます。

 

KEY NEWCOMER

小島秀仁


昨シーズンは愛媛でボランチとしてリーグ戦
36試合出場6G4A。ボランチでこの数字は上々で、「元々有していた攻撃のセンスに加え、守備力も急成長し、あらゆる面で高水準の能力を発揮」(2018エルゴラ選手名鑑)とあるように攻守両用の万能型ボランチのよう。去年は千葉との対戦時にもゴールしてるみたいですね。千葉じゃボランチの他に一列前でも起用されるかもしれない。競争は激しいですが千葉の昇格にはこの選手の活躍が不可欠でしょう。






以上、J2の4~6位の予想でした。いかがでしたでしょうか。いやーやっぱり難しいですね。
さて、次回はJ2の7~9位を予想させていただきます。普通にプレーオフ争いもしくは自動昇格争いに絡んできそうなチームですね。というわけで次回もよろしくお願いします。


続く